TOP > 双眼鏡レンタル

いろいろなシーンで利用することができる双眼鏡。コンサートや劇場、スポーツ観戦、自然観察やバードウォッチングなど、幅広く活躍してくれます。しかし、ちょっと良いものを買うとなると数万円はしてしまうので、時々しか使わない場合はあまり購入までは踏み切れないですよね。
そんな時に役に立つのが双眼鏡のレンタルです。使う時だけ利用できて、料金は買うよりもずっと安くレンタル出来ます。今話題の防振双眼鏡もレンタル可能です。双眼鏡が気になっている、使ってみたいという方はぜひ双眼鏡のレンタルを利用してみてください。

機種別 双眼鏡レンタル

CANON 10×30 IS II(防振双眼鏡)

CANON 10x30 IS II

光学式手ブレ補正機構を搭載したキヤノンの人気防振双眼鏡。倍率10倍で衝撃に強く、映像も鮮明です。単3形アルカリ乾電池で約9時間の連続作動が可能。防振双眼鏡の定番です。

取り扱いショップ カリレル
カリレル

ビデオエイペックス
ビデオエイペックス
料金 1泊2日 2,980円〜
用途 コンサート、劇場、スポーツ観戦等

ビクセン ATERA H12×30(防振双眼鏡)

ビクセン ATERA H12×30

手ブレ補正で12倍という高倍率を実現したVixen製の防振双眼鏡。防振双眼鏡としては最軽量級の約422gで使いやすさも十分。より良い双眼鏡を利用したい方にオススメです。

取り扱いショップ カリレル
カリレル

ビデオエイペックス
ビデオエイペックス
料金 1泊2日 3,980円〜
用途 キャンプ、天体イベント、初めての方のお試し用

Kenko ケンコー VC Smart 10×30(防振双眼鏡)

Kenko ケンコー VC Smart 10×30

ケンコー製の倍率10倍防振双眼鏡。本体重量515gと軽量で薄型のコンパクト設計。全面マルチコーティングを施していますので明るくクリアな像が得られます。

取り扱いショップ レンティオ
レンティオ
料金 3泊4日 6,980円〜
用途 キャンプ、天体イベント、初めての方のお試し用

Vixen コールマン HR8x42WP

Vixen コールマン HR8x42WP

対物レンズ有効径42mmでとても明るく解像力が良い双眼鏡です。実視界も7.2度で見やすく、高性能のオススメ双眼鏡です。

取り扱いショップ カリレル
カリレル
料金 1泊2日 1,980円~
用途 コンサート、劇場、スポーツ観戦等

Vixen アリーナスポーツ M8×25

Vixen アリーナスポーツ M8×25

ゴーストや散乱光を軽減するオーロラコートを採用した双眼鏡。ナイター照明やLEDが光る環境で効果を発揮します。

取り扱いショップ カリレル
カリレル
料金 1泊2日 1,580円~
用途 ナイタースポーツ、コンサート等

PENTAX タンクローR 8×21 UCF

PENTAX タンクローR 8x21 UCF

レンタルの中では安価なモデルです。気軽に試したい方、初めて望遠鏡を使ってみたい方のお試し用としてぴったりです。用途はコンサート、劇場、スポーツ観戦など。

レンティオ
レンティオ
3泊4日 1,980円~
ReReレンタル
ReReレンタル
3泊4日 2,480円~

ショップ別 双眼鏡レンタル

ショップ名 取扱メーカー 価格
カリレル
カリレル
キヤノン ビクセン 双眼鏡:1泊2日1,580円~
防振双眼鏡:1泊2日2,980円~
レンティオ
レンティオ
ケンコー ペンタックス 双眼鏡:3泊4日1,980円~
防振双眼鏡:3泊4日6,980円~
ビデオエイペックス
ビデオエイペックス
キヤノン ビクセン ソニー 双眼鏡:1泊2日4,800円~
防振双眼鏡:1泊2日3,000円~
ReReレンタル
ReReレンタル
キヤノン ビクセン ソニー ニコン ペンタックス 双眼鏡:3泊4日2,480円~
防振双眼鏡:3泊4日8,280円~
そらのした
そらのした
ビクセン 双眼鏡:1泊2日2,894円~

価格別 双眼鏡レンタル

双眼鏡 価格ランキング

機種 価格 ショップ
PENTAX タンクローR 8x21 UCF
PENTAX タンクローR 8×21 UCF
【最安価格】
3泊4日1,980円
往復送料込み
【購入参考価格】
3,980円(Amazon)
レンティオ
レンティオ
Vixen アリーナスポーツ M8×25
Vixen アリーナスポーツ M8×25
【最安価格】
1泊2日1,580円
送料540円+返送料自費(700円~1000円程度)
合計2,120円+返送料
【購入参考価格】
11,642円(Amazon)
カリレル
カリレル
Vixen コールマン HR8x42WP
Vixen コールマン HR8x42WP
【最安価格】
1泊2日1,980円
送料540円+返送料自費(700円~1000円程度)
合計2,420円+返送料
【購入参考価格】
19,300円(Amazon)
カリレル
カリレル

防振双眼鏡 価格ランキング

機種 価格 ショップ
CANON 10x30 IS II
CANON 10×30 IS II(防振双眼鏡)
【最安価格】
1泊2日2,980円
送料540円+返送料自費(700円~1000円程度)
合計3,520円+返送料
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56,732円(Amazon)
カリレル
カリレル
ビクセン ATERA H12×30
ビクセン ATERA H12×30(防振双眼鏡)
【最安価格】
1泊2日3,980円
送料540円+返送料自費(700円~1000円程度)
合計4,520円+返送料
【購入参考価格】
60,037円(Amazon)
カリレル
カリレル
Kenko ケンコー VC Smart 10×30
Kenko ケンコー VC Smart 10×30(防振双眼鏡)
【最安価格】
3泊4日6,980円
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56,263円(Amazon)
レンティオ
レンティオ

双眼鏡レンタル時の選び方とポイント

倍率は利用シーンや会場の広さによって決めよう

双眼鏡の倍率は主に8倍~12倍程度のものが主流です。小さな劇場やホールで使用する場合や、コンサートなどで距離が近い座席の場合は8倍の双眼鏡でも十分利用できます。大きなホールやスタジアム、距離の遠い座席などの場合は10倍~12倍の双眼鏡があると良いです。
ビックカメラのHPに会場別の大まかな双眼鏡倍率の参考図が掲載されていますので、参考にしてみてください。
会場別 倍率選びの目安|ビックカメラ

倍率10倍以上なら防振双眼鏡がおすすめ!快適度が段違い

倍率10倍以上の双眼鏡を利用するなら、手ブレ補正の付いた防振双眼鏡が断然おすすめです。10倍以上の双眼鏡を使う場合、補正無しだと手ブレがかなり気になりますが、防振双眼鏡ならピタッと止まって快適な映像を見ることができます。非常に快適なため、一回使うと防振無しの双眼鏡にはもう戻れないという方もいます。もし防振双眼鏡を体験したことが無いのであれば、ぜひ一度体験してみてください。

重さや明るさも需要なポイント

双眼鏡の重さや明るさも重要なポイントです。双眼鏡の明るさは倍率と対物レンズ有効径で決まります。どの双眼鏡も10×30などという数値の記載がありますが、この最初の数値が倍率、後の数値が対物レンズ有効径です。大雑把にいうと、10×30なら普通程度の明るさで、倍率の数値が下がるか、対物レンズ有効径の数値が上がると明るく映るようになります。
ですので、10×42や8×30なら10×30よりだいぶ明るいですし、10×25なら10×30より暗くなります。どの数値がどれくらいの明るさというのを例で示すのは難しいですが、上記のVixen コールマン 8×42はかなり明るいと考えて良いでしょう。逆にタンクローの8×21は倍率が低いですが対物レンズ有効径も小さいので暗めの双眼鏡です。

重さに関しては防振双眼鏡の方が重いものが多いです。高額な双眼鏡だと1㎏を超えるものもありますが、コンサートなどでずっと使うのはしんどい大きさです。600g程度までが使いやすい双眼鏡の重さかと思います。

双眼鏡はレンタルがおすすめ!1泊から気軽に借りれる

双眼鏡はコンサートや劇場、スポーツ観戦、旅行など様々なシーンで利用できますが、実際に持っていても日常的に使うほどの頻繁ではないですよね。また、良い双眼鏡は値段もかなり高めなので気軽に買えるものでもありません。年に数回程度でしたらレンタルの方が気軽に良い双眼鏡を借りれるのでおすすめです。最短で1泊からレンタルできるので、使いたい時だけパッと借りられます。

防振双眼鏡はとっても便利!レンタルなら格安で利用できる

双眼鏡レンタルの中でもおすすめしたいのが防振双眼鏡です。これは、双眼鏡を持っている時の手ブレを補正してピタッと止まったクリアな映像を見ることができます。通常の双眼鏡と比べるとその差は歴然。防振双眼鏡を経験すると普通の双眼鏡はもう使えないと言う方もいるくらいです。
防振双眼鏡は購入すると最低でも5万円以上はする高級品なのですが、レンタルだと数千円で借りることができるのでとてもお得です。購入前に試しに使ってみたいという人にもレンタルはピッタリ。
防振双眼鏡が気になっていたけど高くて手が出ないという方は、ぜひレンタルで試してみてください。

双眼鏡の数値の見方とその意味

双眼鏡には全て「10×30」のように数値が付いていますよね。これはどういう意味を表しているのかというと、10×30の場合は「10が倍率」で「30が対物レンズ有効径」です。倍率はまだしも対物レンズの有効径というのはなかなか聞かない言葉ですのでご存じない方も多いのではないかと思います。
まず倍率ですが、8倍、10倍と数値が大きくなるにつれて拡大して見えるようになります。一般的な双眼鏡だと8~12倍程度のものが多いです。倍率が高くなるにつれて手ブレなども大きくなります。
次に対物レンズ有効径ですが、これはレンズの大きさを表しており、数値が大きいほど明るく見えます。単位はmmです。一般的な双眼鏡だと20~30mm程度の数値のものが多いです。40mm以上になるとかなり大きいなという印象でしょうか。ただ、明るさは倍率なども関係してくるので一概に数値が高ければ全て明るいというわけでもないです。
どういった倍率や対物レンズ有効径のものを選べば良いかですが、コンサートなどで利用するなら倍率は席によって変える等した方がよいでしょう。比較的近い席なら8~10倍、遠くの席なら10~12倍程度がオススメです。
対物レンズ有効径は30㎜前後のものを選べばそれほど問題はないかと思います。明るくくっきりした映像を重視したい方はVixen コールマン HR8x42WPなどが倍率低めで対物レンズ有効径が大きいのでおすすめです。

双眼鏡を使う場面

コンサート・ライブ

先程も少し説明しましたが、コンサートなどで利用するなら倍率は席によって変える等した方がよいでしょう。比較的近い席なら8~10倍、遠くの席なら10~12倍程度がおすすめです。またタレントの顔などをはっきりと見たいとおもいますので、防振双眼鏡にすることをおすすめしています。防振双眼鏡はとても高額ですが、レンタルであれば数千円で利用できますので必要なときにレンタルするのがよいでしょう。

野鳥観察(バードウォッチング)

野鳥観察ではカメラに望遠レンズがついているので問題ないと思う方も多いのですが、実際には遠くの被写体をすばやく見つけるためにも、肉眼ではなく双眼鏡を使う方が多くいます。実際にその効果を試してみたい場合は、まずはレンタルしてみるとよいでしょう。野鳥撮影の際は、防振双眼鏡の倍率8-10倍がおすすめです。

運動会・学芸会

運動会や学芸会では、ビデオカメラと合わせて双眼鏡を持っていくことをおすすめします。ビデオカメラのズームだけでは子供を発見するのが大変だというのもありますが、遠方からでも確実にお子様の姿をみることができるので、早朝の場所取りができなくてもはっきりとみることができます。一度使ったら手放せなくなりますよ!防振双眼鏡の倍率8-10倍がおすすめですが、もう少し倍率の低いものでも代用可能とおもいます。

ショップ一覧

当サイトではこちらのお店で取り扱っている商品を比較し掲載しております。情報の最新化に努めておりますが、万が一不備を発見した場合はコメントいただければとおもいます。掲載店を増やしてほしいなどの要望もお待ちしております。

カリレル カリレル
レンティオ レンティオ
ビデオエイペックス ビデオエイペックス
ReReレンタル ReReレンタル
そらのした そらのした