キヤノンのプリンターの特徴と、キヤノンプリンターレンタルができるサイト

キヤノンは日本人なら誰もが名前を知っているような日本を代表する会社の一つで、キヤノンのカメラやプリンターは日本国内だけでなく世界的に見ても有名なブランドとなっています。
キヤノンは多様な製品を扱っていますがインクジェットプリンターの分野では常に国内トップシェア、グローバルでも2〜3位を争っており、製品ラインナップも豊富に取り揃えております。エプソンと並んでプリンターを選ぶ際には必ず選択肢に入ってくるようなメーカーです。
今回の記事ではキヤノンがどんな会社なのか、キヤノンのプリンターの特徴やラインナップ、レンタル可能なサイトを紹介します。

キヤノンってどんな会社?

東京の麻布で「精機光学研究所」として創業されました。
キヤノンの社名はもともと「KWANON(カンノン)」と名付けられた日本初の精密小型カメラ「カンノン」が由来となっており、観音様のご慈悲にあやかり世界で最高のカメラを作りたいという願いが込められています。

ロゴマークも現在は赤い文字でキヤノンですが、時代の流れにともなって変化してきており、設立当初のものは千手観音が描かれてKWANNONの文字がデザインされていました。
やがて、本格的なカメラの発売開始に向けて世界で通用する社名が必要になり、キヤノンという社名に変更になりました。キヤノンの語源には「聖典」「規範」「標準」という意味があるそうで、キヤノンが先進技術の世界標準となって業界の規範として活動していくという企業精神が込められています。
ちなみにカタカナ表記の社名は「キャノン」ではなく「キヤノン」と「ヤ」が大きくなっています。全体の見た目のバランスを考えてきれいに見えるようにしたそうです。

キヤノンの強みは多角化とグローバル化です。
世界一のカメラメーカーを目指している光学技術を核として普通紙複写機、インクジェットプリンターなど日本初、世界初の製品を生み出してきており、様々な製品で世界的にも大きなシェアを獲得しています。その技術力でアメリカでの特許登録の数が3位をキープしています。
業界全体の中でも海外売上高比率が80%と近くかなり高い水準です。グローバル化を進めた結果、日本を含めたアジア、欧州、アメリカでバランスが取れており、市場の良し悪しによるリスクを分散できています。

キヤノンのプリンターの特徴

キヤノンのプリンターは品質が高く使いやすいため、家庭用でもオフィス用でも人気が高いです。
国内のインクジェットプリンターで1〜2位のシェアを争うメーカーで、国内シェアの40%程度を占めており、エプソンと並んで国内の二台プリンターメーカーです。

キヤノンのインクジェットプリンターはPIXUSというブランドでモデル展開されています。特徴としては顔料インクと染料インクを組み合わせたハイブリッドインクを使用しています。
プリンターの使用用途により染料インクを使用する方が良いのか顔料インクを使用する方が良いのかが別れますが、使用用途が明確でなかったり、多用途で使うのであればキャノンのプリンターが何をやってもそれなりの品質で仕上げてくれてオールマイティに活躍します。

文書印刷に強い

文書印刷をメインにするならキヤノンとよく言われています。キヤノンの黒インクは顔料インクを使用していて、染料インクよりはっきりとして鮮明に印刷されます。にじみにくく、印刷物の耐久性も染料インクより高いです。にじみにくいということは細かい文字の印刷にも適しています。

写真印刷も自然な色合い

キヤノンはもともとカメラメーカーでありカラー印刷も自然な色合いで印刷してくれます。
また、年賀状印刷のようなハガキ印刷は顔料インクの方が向いています。なぜならハガキは受け取ってから長期間保管される事も多く経年劣化しないほうが望ましいとされるからです。

キヤノンのインクジェットプリンターのラインナップ

キヤノンは用途に応じて様々な種類のインクジェットプリンターを揃えています。インクジェットプリンターだけでも複合機、モバイルプリンター、インクの種類、A3用紙対応、特大容量インクなどの違いで全て合わせると20種類以上のラインナップがあるため、どれを選べば良いのかわからないという方もいらっしゃると思いますので、ここではざっくりとどのようなモデルがあるのかを説明します。

A4・複合機(プリント・コピー・スキャン) 9機種

用紙サイズは最大A4でプリント、コピー、スキャンができるモデル。ホームオフィスやテレワークでも使いやすく、一家に一台の万能タイプ。A4複合機だけで9機種ものラインナップがあります。
細かい違いはインク種類4色ハイブリッド〜6色ハイブリッド、wifi(5G対応)、印刷スピード、印刷コスト、独立インク対応かどうか、液晶パネルがタッチパネルかどうか、レーベルプリント対応、QRコードダイレクト印刷などのオプション機能です。

A4特大容量タンク搭載複合機/プリンター

特大容量のインクタンクを搭載し、減りやすい黒インクについてはインクタンクを2つ搭載しています。黒インク1本で最大6000枚、さらにエコノミーモードを使用すれば8300枚もの印刷が可能です。
インク交換の頻度が減るというのは手間が減ってとても嬉しいポイントです。インクジェットプリンターのインクはコンビニなどで買えるようなものではなく、わざわざ電気屋さんに買いに行く手間がかかりますので、交換頻度は少ないに越したことはありません。
また、圧倒的なコストパフォーマンスも魅力的なポイントです。モノクロ印刷であればまた、A4モノクロ印刷が1枚0.4円という超低コストでの印刷が可能です。 印刷枚数が多い方にはランニングコストを抑えられて嬉しいモデルです。

A3ノビ/A4・複合機(ビジネス)

プリントの他にコピー、スキャンが出来るモデルです。お仕事やレポートなどでA3も必要という方にはこちらがお勧めです。

A4・プリンター

プリンター単機能のモデルです。コピーやスキャンは不要で、印刷しかしないという方には本体価格も安くおすすめです。

キヤノンのプリンターがレンタル可能なサイト

カリレル

https://karirel.style/

カリレルは弊社が運営しているレンタルサイトです。カリレルではG7030のレンタルを取り扱っています。
A4特大容量タンク搭載複合機だけでキヤノンには8機種のラインナップがありますが、その中でもG7030は最も多機能な機種です。カラー印刷、スキャン、コピーに加えてファクスも使用可能。大容量インク搭載によりインク交換頻度を少なくして、印刷コストもかなり安く抑えていますので印刷枚数が多い方には特におすすめです。
基本的な機能は全て備えていますので、家庭での利用はもちろん、スモールオフィスでのビジネス用にも大活躍してくれるでしょう。

A4特大容量タンク搭載複合機のG7030の特徴

  • 美しい印刷品質
  • プリント、スキャン、コピー、さらにFAXが使えます。
  • 給紙方式が2方式
  • 印刷スピード向上
  • GIGA TANK搭載でインク交換頻度減少、低コスト印刷
  • WIFI & 自動電源オン

美しい印刷品質
カラーは写真に強い染料3色+黒色は文字印刷に強い顔料インクの合計4種類のインクを搭載。新顔料インクで黒がくっきり見やすく印刷されます。

プリント、スキャン、コピー、FAXが使える。
家庭用複合機というとプリント、スキャン、コピーが3種類の機能を持った複合機が多かったのですが、FAX機能も搭載されました。プリンターとFAXを分けて使用されているという方が多いと思いますが、FAX機能を複合機1台にまとめる事ができますので、省スペースとなって限られたオフィススペースを有効的に使用する事ができます。

給紙方式が2方式
背面給紙と前面カセットの2箇所からの給紙が可能。背面100枚、前面カセット250枚と大量印刷にも対応。用紙の補充頻度も抑える事ができます。基本的にはA4サイズを使用するけど、頻繁にB5サイズやハガキなど別サイズを使用するという使い方にも便利です。

印刷スピード向上
モノクロA4が13枚/分で印刷可能です。一つ前のモデルであるG3310では8.8枚/分の印刷スピードだったので、1.4倍スピードアップしています。

GIGA TANK搭載でインク交換頻度減少、低コスト印刷
インクボトル1本でブラック最大6000枚、カラー最大7700枚印刷可能。エコノミーモードを使用するとブラック最大8300枚印刷可能です。
インクの交換はわざわざ電気屋さんに行ったり、ネットでインクを購入したりと手間がかかりますので、インクの交換頻度が少なくて済むのは嬉しいポイントの一つです。カリレルでは初期インクとして満タン量の50%以上を注入してお送りしているので、届いたらすぐに印刷可能です。
また、角インクの減り具合が可視化されていて交換時期が一目瞭然になっていますので、急なインク切れで慌てるという事も予防できるかと思います。

GIGA TANK搭載で低コスト印刷
モノクロ印刷 1枚あたり0.4円/ カラー印刷 1枚あたり0.9円という優れたコストパフォーマンスを実現しています。大量に印刷する方には特に嬉しいポイントで、印刷コストを気にせず印刷する事ができます。

WIFI & 自動電源オン
インクジェットプリンターを常に電源入れっぱなしにしているという方はあまり多くないと思います。使用する都度プリンター本体の電源を入れなければならず、少し手間に感じている方もいらっしゃるかと思います。
G7030はパソコンやスマホからプリント指示をするだけでプリンター本体の電源が自動でオンになりますので、わざわざ印刷する前にプリンターの電源を入れに行くという面倒な手間を省く事ができます。また設定した時間に応じて自動で電源オフにもなりますので、電源ボタンを一切使用する必要がなくなります。
一見地味な機能に感じるかもしれませんが、使ってみると便利な機能です。

カリレルでのレンタルの手順とポイント

  • ネットで簡単注文→商品受け取り→自由に使う→レンタル最終日までにヤマト運輸の着払い伝票で配送業者に引き渡し。(レンタルキットに着払伝票が同梱されてきます)
  • レンタルの手続きも返却の手続きも非常に簡単なので、ストレスなくレンタルする事ができます。
  • 貸出時も返却時も送料無料。そして14時までの申し込みで最短で翌日午前に届きます。
  • レンタル料金は6泊7日で6,980円、1ヶ月レンタルだと9,980円、2ヶ月レンタルで13,980円、16,980円と気軽にレンタルが可能です。
  • レンタルキットに残50%以上のインクが付いてきます。

レンティオ

https://www.rentio.jp/

レンティオではSELPHY CP1300がレンタル可能です。SELPHY CP1300はミニフォトプリンターでパソコンいらずでスマホやカメラからL版用紙やカードサイズ用紙への印刷ができます。スマホやデジカメで撮影した写真を気軽にプリントアウトできます。プリントアウトした写真はプレゼントしたり、お部屋に飾ったり、フォトブックを作ったりとお洒落に使えます。

レンティオでのレンタルの手順とポイント

  • ネットで簡単注文→商品受け取り→自由に使う→ネットで返却の申込→コンビニや自宅から発送、という流れです。レンタルの手続きも返却の手続きも非常に簡単なので、ストレスなくレンタルする事ができます。
  • 貸出時も返却時も送料無料。そして17時までの申し込みで最短で翌日午前に届きます。
  • レンタル料金は3泊4日で2,980円、もしくは3ヶ月間レンタルすれば1ヶ月あたり2,000円と手軽にレンタルが可能です。
  • 返送は伝票やテープも含めた返送キットが付いてきますので簡単に返却できます。

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